7月 02

7月1日放送のアメトーーク!のテーマは「トリオ芸人」。
ロバート、森三中からダチョウ倶楽部までコンビには分からない3人組の辛さを語った。

コンビの場合、「ボケ」「ツッコミ」と役割がはっきりしているが、トリオは残る一人の役割が難しい。
ロバートの場合「中ボケ」「大ボケ」「ツッコミ」という役割分担だという。
山本がツッコミ、馬場が中ボケ、秋山が大ボケ。
中ボケとは「ボケ」を引き出すための振りとなるボケのことを指すらしい。
大ボケを超えるようなボケをしてしまうと、その後の大ボケが続かなくなってしまうため、大ボケを生かす架け橋となるようなボケをするのが仕事だという。

ロバートの場合、この中ボケを担当する馬場がリーダー。
いつも秋山が仕切り役をしているため、司会の雨上がりや会場からは意外だという反応がかえってきた。

もともとリーダーは決まっておらず、仕切り役の秋山がリーダーになれという声もあったのが、そのたびに秋山が「リーダーは馬場です!」とジョークのつもりで言っていたところ、インターネット百科事典「Wikipedia」に「リーダーは馬場」と記載されてしまった。
そこでそれに合わせる形で馬場が正式にリーダーになったのだという。

同級生にもかかわらず馬場は秋山に怒られることもしばしばで、実質的にはやはり秋山がリーダーのようだ。

6月 29

6月28日放送の「人類ZEROの未来!」では「人類が突然消滅した人類ゼロの世界」をシミュレーションした。
人類が消えた東京で名前が勝手に変わる?というシーンで、ゴキブリの恐るべき生態が明らかになった。

—–
お客も店員も消えた人類ゼロのコンビニ。
事務所の机の上に一通の履歴書。
面接中だったのだろうか。
志望動機は「店長という頂上を目指したい。」
野口健の履歴書だった。
しかし、名前欄に記された字は「野口建」?
健が建に変わってしまっている。
それはゴキブリの仕業であった。
—–

ゴキブリは人間の食べるものはもちろん、雑食性の動物なので何でも食べる。
最近の研究では植物性のインクさえも食べることが確認されている。

野口健の名前が変わった理由は、ゴキブリが「にんべん」を食べてしまったからであった。

6月 29

今年で歌手生活76周年を迎えた二葉百合子が6月28日放送の「徹子の部屋」に出演し、引退の決意を告白した。

浪曲師の父・東若武蔵に師事し、3歳で初舞台に上がった。
二葉百合子といえば、「岸壁の母」。
事実をもとに作られ、菊池章子が歌ってヒットさせた「岸壁の母」を1974年に台詞入りでカヴァーし大ヒットさせたことで有名である。

二葉百合子の特徴は母の感情のこもった歌声にあり、76年目を迎えても健在である。

弟子には、石川さゆり、坂本冬美、原田悠里、藤あや子、石原詢子、湯原昌幸、島津亜矢と錚々たる一流歌手を抱える。

二葉が引退を決意したのは実は10年前。
65周年を機に、現役生活にピリオドを打つことを考えていた。
しかし、舞台で最後に挨拶をしようとした際に、会場の男性客から「今度は70年ね!」という言葉をかけられ、 思わず「今度は70周年頑張ります!」と宣言してしまったのだという。
その結果、5年延びて70周年を迎え、さらに5年伸びて75周年を終えた。

75周年にあたる去年、ついに弟子たちに引退を打ち明けたのだが、全員から反対を受け、ついに今年76年目に突入してしまったらしい。

まだ元気に歌を歌うことはできるというが、さすがに疲れや足腰の痛みを感じるようになり、元気に歌っている間に引退したいということでついに決心したのだという。

75周年の記念曲に作成した「百年桜」をラストソングに、2011年3月の東京公演まで活動する。
今後は後進の育成に携わる予定だ。

6月 25

6月24日27:00から放送の2010FIFAワールドカップ 「日本×デンマーク」。
日本が終始リードを奪い完勝、決勝トーナメント進出を果たした。
戦前からグループリーグ3戦全敗が濃厚という論調が強く、サッカー評論家ら識者から世論に至るまでこの快進撃を予想する声は皆無に等しかった。

しかし、この結果を正確に予想した人物がいる。
ギャル系ファッションモデルの小森純だ。

13日、東京・渋谷109前で行われたサッカーW杯日本代表を応援する「EVERY TEAM NEEDS…Fan Power ガールズゴール!」のキックオフイベントに出演した際に、リーグ3試合を予想した。

カメルーン戦が1-0、オランダ戦が0-1、デンマーク戦が3-1の2勝1敗と勝敗のみならずスコアまで完全的中。

南アフリカの呪術師もびっくりの予想能力である。

以前はサッカーに興味がなかったという小森だが、現在は熱狂的なファンに。
この予想的中でますます熱くなるのは必至だろう。

29日に行われる決勝トーナメント「パラグアイ戦」をどう予想するか気になるところだ。

参考
スポーツ報知2006年6月13日「小森純の大胆予想、岡田ジャパンは2勝1敗」

6月 24

6月23日放送(スカパー)のFIFAワールドカップ「ドイツ」対「ガーナ」戦。
ドイツのエジルが決勝ゴールとなるミドルシュートを決め、ドイツのグループリーグ首位通過に貢献。大会選定のマンオブザマッチに選出された。

このエジルという選手は名手バラック以上に優秀だとオシムが絶賛する選手だそうである。

しかもオシム自ら、教え子である「羽生直剛」(元日本代表、現FC東京所属)にそっくりだと言っているらしい。

元日本代表監督のオシム氏の通訳、千田善氏による「オシムの伝言」公式ブログの6月14日の記事参照

写真を見比べてみると確かに顔が似ているということでネットでも話題に。

エジルは両親がトルコ出身のため二重国籍を有しているものの、ユース時代からドイツ代表のユニフォームに袖を通している。

オシムはエジルのブンデスリーガでの活躍に早くから注目していたそうである。

オシムの目のつけどころはあらゆる意味で流石といったところか。

6月 21

6月20日放送の「誰だって波瀾爆笑」に新婚&1歳の息子のママ、MEGUMIが登場した。

出産後も変わらずにスタイルを維持しているMEGUMIだが本人曰く微妙に変わってしまったという。
おなかのあたりが少したるんでしまったのだとか。
運動したり矯正具を巻いたりすることで体型の修正に努めているそうだ。

MEGUMIの夫は古谷一行の息子、Dragon Ashのボーカル降谷建志。
「新婚生活はどうか」という問いに対し、「もともと一緒に暮していたので新婚感はないが、子どもが生まれたことで関係性がより深くなった」と答えていた。

夫・降谷建志との馴れ初めを聞かれると…

MEGUMI「入院をしていて、病室でたまたま彼の音楽ビデオが流れてて、『あれ?カッコよくない?』みたいな。で、ライブに行って、もちろんカッコいいわけですよ。」
溝端淳平「(実物の方が)もっとカッコいい!」
堀尾正明「でも同じぐらい女の子がキャ?いるわけよ?ライバルはいっぱいいるわけよ?」
MEGUMI「ライバルはいっぱいいるけど勝手に打ち上げとか参加しちゃって」
「どう考えても好きだなって…私の押しにたぶん負けたって感じだと思いますよ」
「キモイですけど、わたしの友達とかでも聞いてるとやっぱり、積極的に行く女子の方が幸せを勝ち取る!」
(誰だって波瀾爆笑 6月20日放送より)

MEGUMIによると、女の子からいくのはどうかなと思うとしても、待っているのはダメで、自分から積極的にアプローチした方が良いとのことだ。
降谷建志の親友フットボールアワーの岩尾によると、赤ちゃんができてしまったので病院でMEGUMIから降谷に対し「コレもうわかってるよね?」と睨みを効かせたのが結婚のキッカケだったとか。
押しの強さに負けたというのは本当のようだ。

6月 20

宇多田ヒカルがFIFAワールドカップ南アフリカ大会「日本」対「オランダ」戦をテレビで観戦し、その感想を公式サイト『U3MUSIC』の日記ページに掲載した。

記事は「セルジオくま」というタイトルで、宇多田ヒカルがくまのぬいぐるみ(記事内に大きく写真が掲載されている)と対談する形式をとっている。

(くま)『日本 負けちゃったね ひかるちゃん』
(ひかる)「0?1だったね?。良いところもチャンスもあったから悔しさが残るね?!」
(くま)『そうだね でもゆうしょうこうほの オランダあいてに とっても健闘したんじゃ ないかしら ちょっと期待 しちゃったよ ぼく』
(ひかる)「最後はくまちゃんの好きな中村選手も観れたしね!」
(くま)『でも なかむら すいっちが おん じゃなかったんじゃない』

というやり取りがされ、くまを通して中村俊輔のパフォーマンスが本来のものではないことを指摘している。
確かに中村俊輔はこの日、出場26分でシュートはゼロ本、得点につながる決定的なパスもなく、ボールを不用意に奪われる場面もあった。

さらに、

(くま)『なにか あったんじゃないのかな かれ ガンコそうだから ちょっと心配だよ』

と彼の性格面や精神面にも言及している。

確かに、一部報道では、中村俊輔はレギュラー落ちしてから一言も話さない日々が続き、部屋にこもった、(日刊スポーツ より)と報じられている。

不遇の日本代表エースのパフォーマンスから背景まで洞察するなど宇多田ヒカルのサッカー熱は日々上昇中のようだ。

U3MUSIC INC

http://211.19.44.167/message/index.php?m=1&l=JP&d=2010062001540j.xml

日刊スポーツ

http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100620-643541.html

6月 18

6月17日、日本テレビで2010FIFAワールドカップ「グループB/ギリシャ×ナイジェリア」の試合が放送された。
中継解説は元日本代表の城彰二、中継実況は鈴木健というキャスティングであった。

日テレのサッカー中継といえば、トヨタカップ(現クラブワールドカップ)、冬の全国高等学校サッカー選手権大会でおなじみであるが、共通して「資料読み実況」と揶揄されている。

事前情報、選手に纏わるエピソード、チームや国に関する情報、大会の記録など、サッカーに興味のない人でもその試合を楽しめるように随所に豆知識が盛り込まれる。
そういった資料が上手に組み込まれるならば非常に魅力的な実況になるのだろうが、日テレの場合、試合の流れを実況することよりも資料に書いてある情報を紹介することに躍起になっており、それが資料読み実況と揶揄される所以である。

またそういった資料情報を執拗に繰り返すため、視聴者は食傷気味になり、試合を楽しむために補強される情報が「どうでもいい情報」に成り下がってしまう。

また、選手や記録に纏わるエピソードも「美談」や「感動話」に仕立て上げようとする傾向が強く視聴者に対する「感動の押し付け」として不興を買っている。

実況アナウンサーの鈴木健はこの資料読み実況の代名詞的存在であり、昨日の試合でも「19歳のハルナ」(ナイジェリアの若い選手)「ギリシャの初ゴール」「ギリシャの初勝利」「今大会初の逆転勝ち」と同じ言葉を連呼していた。

またお国柄によるサッカーのプレイスタイルの違いに言及した際には、
(鈴木)「ギリシャは堅守速攻ですが、日本はカメルーン戦で見せた”我慢”ですよね。城さん。」
(城)「そうですね。日本は連携、連動性や助け合いというところに特徴がありますね。」
(鈴木)「まさに我慢ですね。」
と全くかみ合わない。

また資料にこだわるあまり滑稽だったのが、「人口1100万人の小国ギリシャが1億5千万人の大国ナイジェリアに勝利を収めようとしています!」というコメントである。

サッカーにおいてジャイアントキリングは「サッカー大国を倒す」ことを意味し、大国は人口大国や経済大国をさすものではない。
日本対オランダ戦に置き換えれば、『人口1600万人の小国オランダが1億3千万人の大国日本に勝利を収めようとしています。』という話になってしまう。

インターネット掲示板の実況スレッド等では失笑を買っていた。
 
 
鈴木健アナのプロフィール動画
 
 
今後の日テレのワールドカップ放送予定

010/06/20 20:10?22:39 日本テレビ
2010FIFAワールドカップ 「グループF/スロバキア×パラグアイ」

2010/06/24 27:00?29:40 日本テレビ
2010FIFAワールドカップ 「日本×デンマーク」

6月 17

日本テレビの7月の「金曜ロードショー」は“ジブリ月間”となった。

ジブリのこれまでの作品が、ジブリ最新作公開直前に「金曜ロードショー」で放送されるのは恒例だ。
今回は、7月17日から公開される宮崎駿が企画・脚本を務めたスタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」を前に4週連続で放送される。

7月2日の「紅の豚」(1992年)、9日に「耳をすませば」(1995年)、16日に「となりのトトロ」(1988年)、23日に「猫の恩返し」(2002年)が放送予定。

「となりのトトロ」は今回で実に12回目のテレビ放送を迎える。

放送回数に置いては「ルパン三世カリオストロの城」、「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」と並ぶ四天王の一角である。

これだけ回を重ねても20%前後の視聴率を安定して獲得してきた。
2008年は20%を割ってしまっているが17.6%と通算11回目のテレビ放送でも視聴者の関心が衰えていないことを裏付けた。

今回も好視聴率が期待できそうだ。

となりのトトロ歴代視聴率

通算11回目
2008/07/18 17.6%

通算10回目
2006/07/28 22.5%

通算09回目
2004/07/23 23.0%

通算08回目
2002/08/02 20.9%

通算07回目
2000/06/23 21.1%

通算06回目
1998/06/26 21.7%

通算05回目
1995/12/22 18.1%

通算04回目
1994/07/15 22.2%

通算03回目
1991/07/12 20.3%

通算02回目
1990/03/30 23.2%

通算01回目
1989/04/28 21.4%

6月 16

横浜の木村和司監督(51)が、15日、NHKのワールドカップ南アフリカ大会のダイジェスト番組にゲスト出演し、日本戦を振り返った。

木村監督は、現役引退後は解説者として飾らない物言いでサッカーファンを楽しませてきた。
今季横浜Fマリノスの監督に就任してからも、監督へのインタビューなどで木村節を披露している。
日本代表のエース中村俊輔に対するコメントでも、調子が上がらずプレーの精度を欠けば臆面なく苦言を呈する。

J1第12節京都戦後は中村俊輔に対し、「良くない。もっとコンディションを上げて、プレースピードを上げないとW杯ではいいプレーができない」と辛い評価を下している。

日本代表のカメルーン戦での試合ぶりについても歯に衣着せぬコメントで解説した。

岡田監督が必死に叫んで指示しているシーンでは、鼻で笑いながら、「でも聞こえないんだよね?」とコメント。

民族楽器ブブゼラの大合奏で岡田監督の指示が選手に聞こえなかったことがかえって良い結果につながったと分析した。

以前から日本代表は規律を重んじるが自由な発想がないことが問題点として指摘されてきた。
代表選手自らそう指摘する声もある。
「監督に言われることだけでは自分たちの良さを出し切れない」(闘莉王)
「このチームの長所は、言われたことを真面目にやろうとすること。
短所は、言われたこと以外やらない真面目さ」(長谷部)

ブブゼラの音は「レフェリーのホイッスルが聞こえない」「選手が集中できない」「監督や選手間の指示が通らない」「聴覚障害を引き起こす」など問題点が取りざたされてきたが、日本代表にとっては選手が自ら考えて行動せざるを得ない状況となったことで良い方向に作用したのかもしれない。

なお、次のオランダ戦に勝利すればグループリーグ突破だけでなくベスト4も現実味を帯びてくる。
日本代表の次戦に期待したい。

地上波放送予定
2010/06/19 20:10?22:40 テレビ朝日
2010FIFAワールドカップ 日本VSオランダ

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